FX 手法

FX初心者必見!完全無裁量FXスキャルピング手法無料で伝授します

FX初心者必見!完全無裁量FXスキャルピング手法無料で伝授します

最初に

今日の年金問題やパンデミックによる将来への不安。労働し給与を得る。今まで当たり前であった生活の基盤すらも崩壊しつつある現代社会で国すらも国民の生活を保障することができなくなってしまいました。かといって銀行に預金し金利を得ても、全く資産の増減に影響しない。また、起業し高収入を得ようとしても、雇用をしなくてはならなかったり、高リスクであることは明らかです。そこで、誰も雇用せず、時間を気にしない投資をすることは、今日本に生きる私達にとって将来(老後)を生き抜くためには必須になっていると考えております。そこで今回は、これから投資を開始する方、投資初心者を対象にし、投資の基礎知識、そして実践で使える知識を学んで頂ければ幸いです。

スキャルピングとは

スキャルピングとは、FX取引方法のひとつで、よくデイトレードやスイングトレードと比較されることが多いです。

簡単に図にまとめますと

保有してから決済までにかかる時間

保有してから決済までにかかる時間
スキャルピング 数分~数時間
デイトレード 数時間~10数時間(その日の内に決済)
スイングトレード 数日~数週間

 

獲得PIPS数

獲得PIPS数
スキャルピング 数PIPS~数十PIPS
デイトレード  数PIPS~数十PIPS(デイトレード>スキャルピング)
スイングトレード 数十PIPS~数百PIPS

 

このことからも分かるように、スキャルピングとは短時間の中で、小さな利幅を狙ってよく取引手法のことを言います。 FX を始められる多くの方が、日中働かれており、仕事に帰ってから自宅で副業的な形で FX を始められることが多いと思います。そのため自宅でごくわずかな時間で取引を完結することのできるスキャルピングは FX 初心者においては最も重要な取引手法のひとつだと考えております。また FX の経験が浅い場合、数多くの成功も失敗も経験し経験値を積むことが重要だと考えております。スイングトレードの場合、下手したら3ヶ月に一回しか取り引きすることができず、トレードの復習をしようと思っても、取引回数の母数が少ないため、トレード学習すらすることができないかもしれません。しかしスキャルピングは1日に数回から数十回お取引をすることができますので、一週間も経過すれば、自身のトレードの履歴が多く残るため、実践で取引を重ねるだけではなく、実際に行なった取引からどこが良くてどこが悪いなどと復習することもできるため。 FX初心者がトレードを上達させるために、最も優れた取引手法であるとも言えます。

そこで今回、私が実際に使用しているスキャルピング方法についてご説明させて頂きますので、是非ご参考になさっていただければと思っております。

スキャルピング手法の注意点

FX初心者がスキャルピングをする際にはあらかじめ次の2点を注意し取引しなければならないと考えております。そのため、先に注意事項をご覧いただき、その後で手法をじっくりマスターされることをオススメ致します。

➀逆張りは要注意

FXにおいて大きくトレード方法を分けると

順張り・逆張り

の2つの方法に分かれると思います。そのどちらに関しても一長一短があり、初心者がトレードをする上でどちらを選んで良いのかは悩みの種です。ですが多くの初心者の方が・・・逆張りを選択しがちであると考えております 。※ここでの逆張りとは、高いものを売り、安いものを売ることとさせて頂きます。

初心者が逆張りをすると・・・

勝率は高いもの、取引を繰り返していくと、急激な売買ポジションと反対方向への値動きが発生した場合、その1回で、今まで獲得した利益を吐き出し、時には口座に入れている資産を溶かしてしまうこともあります。そのため、FX初心者が逆張りをするためには適切な位置での逆張りをし損切も適切に行う必要があると考えております。

➁優位性のあるルールを設ける

また、FX 初心者が負けてしまう原因の多くは、取引のルール化ができていない、またはルールはあるけれどそのルールを守れていないことではないかと考えております。ですが、FX初心者の方がいきなり優位性のあるルールを作成すること、またルールが作成できてもそもそもそのルールのメンタル負荷が強くルールを守ることが難しくなることがあると思います。

そこでこの➀➁を網羅した手法を、投資経験が14年の私から皆様にお伝えさせて頂きたく存じます。

FX初心者必見!完全無裁量FXスキャルピング手法とは

取引ルールの(エントリー)

➀日本時間の21時から~26時の間、EURUSD,GBPUSD,AUDUSDの3通貨取引に限定

➁長期足トレンド発生時に短期足(15分足)で逆張りを行う

★買い条件

単純移動平均線(480)の上にある場合

RSI(5,7,9,14)が15分足の終値をもって30以下になれば買い

★売り条件

単純移動平均線(480)の下にある場合

RSI(5,7,14)が15分足の終値をもって70以上になれば売り

取引ルール(エグジット)

損切:利確を1:1にセット

具体的には15~40PIPSでセット。どちらにも触れなければ寝る前に強制決済。

※15PIPS以下であればノイズで取引ルールの優位性に関係なく上下することがあるため、15PIPS以上の損切利確がおすすめです。

※40PIPS以上にしない理由は、1日に100PIPS、200PIPS動くこともありますが、イレギュラーな動きを狙いにいくのではなく日々淡々と利確損切をし収益の積み上げをしたいため。

相場研究:皆様に今後やって頂きたいこと

相場では完璧な手法など存在しないと考えております。そこでより永続的に勝ち続けられる方は、どんな分野であっても努力ができる人であると思います。ですが、FXで具体的にどんな努力をすれば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。そこで下記に具体的にどのように相場研究すべきなのか。どのように努力すべきなのかを記載させて頂きますのでご覧いただき、自らの手を動かし努力して下さると嬉しいです。ですが正直忙しくて、相場研究ができないという方もいらっしゃると思いますので、このしたに取引条件を固定し表示させて頂きましたので、そちらで是非相場に向かって頂き、良い結果を残して頂ければ幸いです。

相場研究

EURUSD,GBPUSD,AUDUSDの3通貨

RSI(5)、RSI(7)、 RSI(9)、 RSI(14)

利確損切値15~40PIPS

の変数がそれぞれどの組み合わせであれば、相場に適しているかを研究して頂く。

例えば

・EURUSD×RSI(7)×利確損切値25PIPS

・GBPUSD×RSI(9)×利確損切値40PIPS

・AUDUSD×RSI(14)×利確損切値35PIPS

それぞれの場合の時はどうなのか、過去相場より研究して頂くもしくはリアル相場で本当に使用できるのか研究して頂ければと思います。

→相場研究は勝ちトレ―ダーになるための最低要素だと思いますので是非チャレンジなさってくださいませ。ですが、皆様お忙しいとも思います。また、正直面倒くさいと思われる方もいらっしゃるとも思います。その方は下記条件(おまけ)で相場をご覧になって頂ければと思います。

研究が時間がなくできない方は(おまけ)

EURUSD

RSI(14)

利確損切値30PIPS

この条件固定で相場研究してみて下さいね!

最後に

スキャルピングと言っても世の中には様々な手法が存在していると思いますが、実際に使用できるものもあれば使用できないものも正直あると思っております。また相場に対して優位性が持てていたとしても、実際に運用を試みると勝率が極端に低く負けが続き勝ちが来る前に、取引を辞めてしまったり実運用には向いていない手法があるとも思います。 そこで今回は実運用に特化した手法を述べさせていただきました。また、いかなる相場にも対処できるよう、設定値の変更もできるよう具体的数値も出させていただきました。 そして相場で生き残っていく為に最も重要な要素の”トレーダーとしての努力”ができますよう、その具体的な勉強方法相場の研究方法についても述べさせていただきましたので、今回はこちらで学んでいただいたことは是非行かせていただきたいと考えております。収益性の高さからスキャルピングを禁止している会社もございますが、下記会社ではスキャルピングが自由に実施できますので、証券会社でお悩みの方や下記会社からスキャルピングを始めてみてはいかがでしょうか。

スキャルピングのできるましゅまろおすすめの証券会社

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